第2話「子どもが片づけ身支度できない💦をできるに✨✨片づけのストレスから解放されて笑顔で向き合うママになる方法」

第2話「子どもの片づけ、身支度できないをできるに!片づけストレスから解放されて子どもと笑顔で向き合うママになる方法」

子育てが始まって

家事に育児に忙しく心の余裕をなくしているママへ

第1話はお読みいただけたでしょうか?

まだの方は1話からどうぞ🧡

毎朝こどもの身支度、準備に手も時間もがかかっていつもバタバタ、ハラハラ・・・

帰ってきたら置き場所に戻さず玄関、リビングに脱ぎ散らかす・・・

おもちゃが増えすぎて収納場所から溢れている・・・

こどもがおもちゃがどこにあるか分からず、いつも聞かれる

整理したいけど、子どもは全部いるというし

そこら中にモノを散らかされ、イライラ

片づけて!言ってもやらないからいつもガミガミ

結局わたしががやらなくちゃいけない・・・

とにかく片づけがストレスになっているあなたに・・・

聞いてもらいたいお話です。

転勤族ママの整理収納アドバイザー吉岡ゆかです

2018年から主にママ対象にご自宅に伺いお片づけの仕方をお伝えしながら一緒にお片づけをする、お片づけサポートの活動をしております。

小学2年生の男の子と5歳の女の子を子育て中。そんな自身のお片付け経験を惜しみなくお伝えします。

今日は今まで私がサポートさせてもらったお宅をご紹介して、

どのようなサポートでどのように変わったのかお伝えしたいと思います♡

今回は身支度スペースとおもちゃの収納を取り上げます。

子どもが身支度できなくて困っている・・

おもちゃの収納に悩んでいる方のヒントがきっとあるはず✨

ぜひお読みください♪

サポート実例①『5歳の女の子の身支度スペース』小学生になり今ではすっかり自分で身支度、前日準備が習慣に♪

サポート前は自分で身支度できず、ママが幼稚園に着ていく洋服、持ち物の準備を全てしていましたが、来年からは小学生。そろそろ自分で出来るようになってほしいというママの希望で身支度スペースをサポートさせていただきました。

私が子どもの身支度スペースを作るにあたって考えるのは

できる限りハードルを下げた無理なくできる楽な仕組みにすること

そして

現状できないのは、何が原因?そこを作業前に突き止め、改善します。

このお宅では使っていた大きなタンスの引き出しが子どもが引き出すには重く

また洋服がぎっしり入っていて出し入れしずらい状態・・・

そんな些細なことではありますが、ハードルをあげこどもが自分でやらないことにつながるのです。。

私はなるべくご自宅の今あるモノ、収納用品をできる限り活用かしたい、買い足すのは必余最低限で提案させていただくことを意識しています。こちらのお宅でもすでにあった子どもでも難なく引き出せる小型の引き出しに変え、よく着る日常着を厳選して、余裕のある収納にし、仕切りを取り入れて出し入れしやすくしました。

朝、身支度・幼稚園の準備がこの場所で全部行えるように、新たに幼稚園グッズの収納スペースを新設。

子どもの収納は分かりやすさ第一!

普段着を収納した3段の引き出しそれぞれにどこになにが入っているか

分かるようにするためにラベルシールを貼ります。

新設した幼稚園グッズの収納はニトリのもの。空いたスペースを計測しそこにに丁度収まるサイズのカラーボックスで、中身が一目でわかるワイヤーバスケットの引き出しを取り付けました。

◎サポートを受けて感想◎

毎日バタバタの朝じかん。
年長の子どもの「やる気」を引き出しながら、自分の身仕度をしてもらえるようになったら、と思っていました。
子どもの目線で、洋服タンスの入れ替え、そこに入れる洋服の数を減らすなど、自分では気付かないところを提案してくれて、目からウロコでした。
作業前の段階で、私の希望を聞きながら一緒に考えてくれる中で、自分でも具体的にイメージすることができました。
今まで家のあちこちに分散していた子どものモノの置き場所と、お片付けの仕組みが決まっているだけで、頭の中がスッキリ
子どもも一緒にラベリングしたり、楽しく作業ができて嬉しかったようです。
今ある家具を、そのまま活用できたのも良かったです。
幼稚園グッズの身仕度ロッカー、いいなあって思っていましたがわが家ではスペース的に無理だなって諦めてたのが、実現したのがすごく嬉しかったです。
毎日、子どもと寝る前に「明日の準備しようねー」と、身仕度コーナーに行くのが習慣になってきました。
焦らず、親子で楽しみながら、仕組みづくりを続けて行こうと思います。
ありがとうございました

園児から小学生へ変化した今でもそのままバージョンアップして使ってくれているとのことです

友人は現在そのワイヤーバスケットにこんなふうにラベルを取り付け、さらにわかりやすく工夫していると報告してくれました♪親子で楽しみながら仕組みづくりしている様子がわかりとても嬉しくなりました♪

サポート実例②『4歳の男の子と1歳の女の子のおもちゃリビング収納』こどもが自らお片づけしたいと思えるおもちゃ収納に♪

ご要望は

「子どもたちが遊びやすく片づけやすいおもちゃ収納にしたい」

「4歳の上の子のおもちゃで下の1歳の子には危険なおもちゃは手が届かない、触らないように、安心安全を配慮した収納。」

作業開始してまずやることはとにかく全部出して、何があるか把握し、分類分けします。

これがみなさんがなかなか大変だと感じていてなかなかお片づけに踏み切れない原因の一つではないかと思います。

でもここが一番大事!今こどもが遊んでいるおもちゃを選び取り、遊びたいおもちゃを遊びやすく収納していく。

4歳から必要か不必要の判断ができるといわれています。

ポイントとして子どもと整理するときは「使ってる」「使ってない」「遊んでる」「遊んでない」

事実を確認する声かけをしてくださいね。

取り出しやすくしまいやすいガゴ収納

リビングなので収納カゴは同じもので統一することでスッキリみえます。

口に入れると危ないスパーボールは1歳の下の子には開けられない収納ケースに入れ、まだ手が届かない場所を置き場所にし安全面を配慮

◎ご感想◎

初めてお片づけしたーいと嬉しい変化を遂げてくれた4歳の上のお兄ちゃん。

今まで自分でおもちゃを探せなかったけど、今では自分で自由に遊べるようになりママもずいぶん楽になったとのこと。

サポートしてから2か月ほどたち、1歳の下の子の成長によって以前は届かなかった場所にも手が届くようになつたとのこと。成長の変化によりこどものおもちゃスペースはつど、見直しが必要になります。でも1度全出し分類分けしているので、見直す時も場所を入れ替えるだけでいいなど楽に変化させることが出来ているとのことです♪

次回は「子どもの片づけ、身支度できないをできるに!片づけストレスから解放されて子どもと笑顔で向き合うママになる」ためにどんなサポートがあるのかお伝えしますね。

第2話の感想をお寄せください♡

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感想どしどしお待ちしております😊✨

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