【おもちゃ収納】子どもが自分で片づけるための大事なポイント3つ

転勤族ママの整理収納アドバイザーYukaです☺

春休みがはじまり家に子供たちがいる時間が増える分

おもちゃで部屋が散乱し毎日イライラ。。なんてことにはなっていませんか?

子どもがいておもちゃで遊んで散らかるのは当然。

その後スムーズに片づくのであれば何も問題ありません。

さらにこどもが自分で片づけられればなおいいですよね☺

私も以前はそうだったのですが後で片づけるのが大変だったから、

こどもが散らかすのにイライラしてしまっていたのだと思います。

わが家には最近7歳になった息子と4歳の娘がいます。

ごっこ遊びが大好きなふたり☺

ちなみにこの写真は小学校ごっこをしている様子。

息子が先生役で娘が生徒になっています(笑)

わが家のおもちゃ収納の目指すところは自分たちで片づけられることでした。

私が3年前に整理収納を学び、そこから子どもたちと共におもちゃのお片付けに向き合って

きました。

そうして成長と共に自分たちで段々と片づけられるようになりました。

今では夕飯前の18時までには片づけるというルールを決めているので

自分たちでそれまでに片づけるということが習慣になったのでママとしてはとても楽になりました。

今回はわたしがこども達が自分で片づけられるために大事だと思うポイントを3つ書いてみます。

自分たちで片づけるために大事なポイント3つ

①おもちゃがこどもが管理できる量であること。

現在わが家にあるおもちゃは今遊んでいるモノ、気に入っているモノを子どもたちが自分たち自身で選んだものです。

7歳の息子と4歳の娘の二人ぶんのすべてのおもちゃがこちら↓

*写真にはないですが、これに加え子供専用の紙もの(絵本、折り紙、便せんなど)文具類もあります。

今年の2月に引っ越しの際に子どもたちと全部のおもちゃを見直し、今遊んでいるもの、お気に入りのモノだけをこどもたち自身で選びました。

その時の記事はこちら↓

整理収納アドバイザーYukaです😊 釧路への転勤が決まり 引越しまであと3週間をきってます😂 釧路のこ...

もちろん初めからできたわけではなく、以前は親せきのお下がりで大型のおもちゃに加えたくさんのおもちゃがあり、毎日のように片づけバトル。。のような状態でしたが💦

たくさんあると片づけるのが大変だということを子どもたちと身をもって体験してきたからこその今があるのだと思います。

まだ小さい子供の場合は普段の遊ぶ様子を見てママが判断してあげる必要があります。

子どもにとってもママにとっても毎日の片づけがうんざりなる量のおもちゃは負担でしかないと思いませんか?

今遊んでいるもの、気に入っている、以外のおもちゃは手放しましょう。

まだ十分使えるおもちゃなら、わたしのおすすめは近所のお世話になった児童センターに寄付することです。

他のたくさんのお友達が使ってくれる、喜んでくれると思ったら、手放すことがマイナスのイメージからプラスのイメージに変わり、難なくできるようになると実感しています。

そして現在は片づけるのが無理なく出来る=こども達にとって適量なおもちゃなったのだと思います。

お片付けは、自分にとって必要なものを選びぬく力を身につけることが日ごろからできるとってもいい訓練になると思います✨

②それぞれのおもちゃの置き場所=戻せる場所がきちんとあること

それぞれのおもちゃに合わせたサイズの収納ケースに入れ、リビングにつながる子供部屋に

それぞれ片づける場所を確保しています。

それぞれ収納ケースにラベルを貼り置き場所を明確にしています

③こどもたちが楽に出す⇔しまうことが出来る収納になっていること。

こちらの写真↓は子供部屋の押入れです。下段は引き扉がついていたのを外して出し入れしやすくしました。

基本的にわが家の場合におもちゃはシンプルな投げ入れ収納にしています。

なぜならとても簡単で楽な方法だからです。なので子どもでも無理なく片づけられます。

娘の大好きなプリンセスドレスも。ニトリのインボックス(レギュラーサイズ)に

ドレス3枚とネックレス、ティアラなどのアクセサリー類と一緒に収納しています。

まとめ

私が特に大事だと感じているポイント3つご紹介しました。

子どもが自分で片づけられることは子供にとって達成感を感じることが出来る、自信にもつながるとても大切な経験の一つであると思います。

わが家の子どもを見ていても片づけ終えた後は、できた!という達成感から誇らしげな表情をしています(笑)

ちなみに最近わが家の7歳の息子は運動会の徒競走などでよく流される曲を自分でかけて

お片付けをテンポよく済ませるという技も身に着けました(笑)

おもちゃが片付かなくて困っている、こどもが自分で片づけられるようになってほしいというママは

一度この3つのポイント

①おもちゃはこどもが管理できる量であること。

おもちゃの置き場所=戻せる場所がきちんとある。

③こどもたちが楽に出す⇒しまうことが出来る収納になっている。

をチェックしてみてください☺

お片付けの時間がこどもにとって自分で出来る!

という自信、達成感になる経験となり

ママと一緒に喜び合える

そんなすてきな時間になることを応援しています✨

最後までお読みくださりありがとうございます♡

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